EBBRO 1/43 CUSCO DUNLOP SUBARU IMPREZA SUPER GT300 2008

2013年11月22日 18:45

皆様、おひさです(笑)
先日次回予告の記事を書きましたが、その前のエブロカルソGT-Rからは3週間くらい振りでしょうかw
ぶっちゃけ最近はモデルカー買わないと特に記事にすることも無くですね(汗)
12月5日に出るグランツーリスモ6は物凄く楽しみではあるんですが、最新情報とかは公式HP見れば良いんで記事にすることはないし、個人的なコメントはツイッターで呟いてしまってネタ無いですし…(^^;)
まあこんな感じで非コンスタントに続けてきますんで、改めてよろしゅうに
↑こんなコメント、正月にまた同じこと言うんだろうな(笑)

さてさて、予告したクスコインプレッサです
山野哲也勇退を聞きとても欲しくなってしまったモデルカー
PB191268.jpg
エブロ1/43クスコダンロップスバルインプレッサスーパーGT300 2008
ドライバー:山野 哲也/佐々木 孝太(Rd1~7)/カルロ・バンダム(Rd8~9)
2008年度スーパーGT300クラス第5戦菅生参戦車両:予選13位/決勝14位
同年年間ランキング:シリーズ6位(山野)

ちょっと前のGT300には絶対欠かせない存在だったクスコインプレッサ
そのラストイヤーマシンの2008年仕様車です
PB191269.jpg
山野選手が04~06年にGT300クラスで連続王者に輝いてから、「勝てるマシン作り」を目標にスバルに移籍してそれが開花したと言えるのがまさにこの08年仕様のインプレッサ
ですから欲しくなってしまったんですねー
とはいえこのモデルカー、06~08の3種あるエブロのクスコインプの中で唯一のレジン製
しかも最後のクスコインプ故か10年ぶりに優勝した故か、はたまた単に生産数が少なかったからなのか、店頭ではなかなかお目にかかれないモデルカーの1台でした
っていうか08年のGT300のレジン製、全部生産数少なかったんじゃないかってくらいプレ値or値落ちしなかった記憶が…ウェッズスポーツIS350然り、ORC雨宮SGC-7然り…
ですがこの度、オークションで込み6400円という定価のちょっと安いくらいで入手!やったね♥
・・・結構高かったですけど、これ以上安く入手する術が私にはありませぬ(笑)

少し前の記事を見返していただくと、私が三菱もといランエボファンであることを書いてたと思います
WRCではまさしくライバルのインプレッサ、正直好きな車じゃなかったりするのですが、GTにおけるインプレッサはキャラクターの濃さと言いクスコのカラーリングと言い、四駆システムをレースで使ってる所と言い、好きな車でした
撤退したのは非常に残念だったけど…当時次期型のGRBインプはハッチボディしか出てなかったと思うし、インプGTマシンの引き際としては良かったのかなとw
PB191270.jpg
PB191271.jpgPB191272.jpgPB191273.jpgPB191274.jpgPB191276.jpgPB191278.jpg
MINIMAX製のレジン製となるインプレッサ
実車がかっこいいから当然っちゃ当然ですが、カッコイイですわ(笑)
造形は非常に良いと思いますし、エブロにありがちな変に分厚い偏平率のタイヤではなくシャキッとしたダンロップ・ディレッツァのタイヤがイイネ!!
しかしレジン製でこれだけのカラーリングを再現しちゃってるので、当然デカールだらけです
サイドのクスコのカラーリングパターンはデッカイデカールで再現してありますので、デカール独特のマッド感(?)が漂っておりますw
が、画像にすると全く気にならない感じですね
他にインプの象徴と言えるボンネットインレットのパーツがちょっと歪んでたり、リアウイングが水平に取り付けられてなかったりと粗は見えますが、凄いと思ったのは車内とウインドウの再現
ガチガチのロールバーには「SAFETY 21」のロゴが貼られて、ウインドウには通気用の穴が再現されています
またこのマシンはRd4セパンでクスコに10年ぶりの優勝をもたらしていますが、ウエイト60kgと再現されているのはRd5菅生の模様
08年IS350も菅生仕様だったのでGT300の取材は菅生で行われたのだろうか
PB191279.jpg
以下実車について
1997年よりラリーベース車としての印象が強いスバル・インプレッサで全日本GT選手権に参戦を続けているのは、株式会社キャロッセを母体とするパーツメーカー「CUSCO RACING」だ
参戦から2年目の1998年にGC8型インプレッサをベースとしたマシンでGT初優勝を経験していたが、2002年から投入したGDB型インプレッサでの参戦は時折速さを見せることもあったが成績が残せず、2006年は序盤戦の参戦を見合わせるなど苦しいレースシーズンを送っていた
そんな中クスコインプレッサに転機が2007年に訪れる
2004年から2006年までGT300王者となっていた山野哲也が「優勝請負人」としてクスコレーシングに電撃移籍
そして「鷹目」と呼ばれるフロントデザインとなった黒/赤/銀カラーリングのGDB型「クスコダンロップスバルインプレッサ」は、その名の通りタイヤを横浜ゴムからダンロップタイヤへ変更
搭載されるエンジンはSTI(スバルテクニカインターナショナル)より供給を受ける水平対向4気筒1994ccシングルターボの「EJ-20」型で、規定により300psを発生
そしてそのパワーはこの年から投入されたスバルお家芸の四輪駆動システムで18インチのタイヤに伝えられた
この「AWDインプレッサ」の初年度はウェット路面で時折速さを見せるもののまだまだ信頼性に問題があり、シリーズ22位と振るわなかったが、エアロ形状の変更で更なるダウンフォースアップの実現と50kgの軽量化で改善された前後重量配分を武器とした2008年モデルが登場
山野の相方は後に共にスバルを牽引していくことになる佐々木孝太が抜擢され、そのポテンシャルは2008年第2戦岡山で3位表彰台、そして第4戦セパンサーキットでは初ポールポジションからのポールトゥウィンと開花し、雨となった第6戦鈴鹿で40kgのウエイトハンデながらPP、同じくウェット路面の最終戦富士では佐々木に代わって加入したカルロ・バンダムがPPを獲得し年間3度のポールポジションでその速さをアピール
シリーズ6位とチャンピオンには届かなかったが、クスコレーシングに10年振りの優勝をもたらし翌年の活躍が期待された
しかし経済悪化の煽りを受けたキャロッセはスーパーGTへのチーム参加を断念し、黒いインプレッサは見納めとなってしまった
スバル車のSGT参戦はR&Dスポーツ製作のレガシィB4へと受け継がれている

PB191267.jpg
以上、クスコダンロップスバルインプレッサ2008でした
山野選手、温厚そうな性格とスバル車に掛ける情熱が伝わってきてBRZで出た去年くらいから好きになったドライバーだけに、今季限りで「勇退」は少し寂しいですね
いや「少し」じゃないか(^^;;)寂しいですわ
次狙うモデルカーはやっぱりレガシィB4かな??
あれはれっきとした「優勝モデル」が存在するので是非欲しい(笑)
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コメント

  1. 抹茶 | URL | swRPjuTc

    1ゲット!wwふつくしい

    イヤァ~

    やっぱりカッコいいですね~それにふつくし過ぎるw

    自分はこの車のお陰で鷹目が好きになったほど
    GT300部屋で愛用してましたw

    しっかし、実車の画像と見比べてもほぼ変わりないですね~流石はEBBROって所ですねw

    でもhpiが作っていれば、クオリティー、スケールはEBBROより段違いになってた事でしょうがお値段が( ° д°)♂アァーって事になってますよね?多分w

    今シーズン大活躍したBRZが鈴鹿で念願の初優勝して、最終戦で歴戦の勇士山野さんが勇退するってなると

    優勝で嬉しいのですが、もう二度と山野,佐々木ペアーの走りを見れないのか。。。と思うと

    寂しく思えてきて、BRZを応援してた2年間が、感慨深くなって来ますね。。。

  2. APEX | URL | -

    Re: 1ゲット!wwふつくしい

    抹茶さん、毎度ですw
    インプと言えばWRCかもしれませんが、自分的にはサーキットで速いインプの方が好きでしたね
    鷹目もですが、GC8時代からクスコインプはずっとカッコいいんですよね(笑)
    丸目クスコも結構好きでした

    エブロさんとhpiさんですと、やはり「詰め」はhpiさんに軍配が上がるかもですね
    ですが、個人的にhpiさんのレジンは「オーバークオリティ」というか、コレクトしていくにはお値段が高すぎて追いつけないんですよねw
    自分は少しムラがある程度でしたらエブロさんくらいのクオリティが性に合ってるかもです(^^;)

    山野選手最終年度のBRZ、実は狙ってたり(笑)

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