【GT6プレイ日記】第7回 VGT第1弾・メルセデスベンツ

2013年12月11日 22:20

「みなさんが考える、グランツーリスモをデザインしていただけませんか?」
グランツーリスモプロデューサーの山内一典氏が放ったその一言が自動車メーカーを動かした・・・!
グランツーリスモ誕生15周年を祝うスペシャルプロジェクト、それが「ビジョン・グランツーリスモ」です

これは参加メーカー全28社がグランツーリスモ=2ドアスポーツカー・グランドツーリングカーをデザインし、それをグランツーリスモで具現化するといった企画で、約1年かけて次々発表されるそうです
当ブログではこの「ビジョン・グランツーリスモ(以下VGT)」を、ミニカーでお得意?のウンチク紹介していきたいと思います(笑)

そのVGT第一弾を飾ったのはメルセデス・ベンツです
芸術科学都市(夜)
Mercedes-Benz AMG Vision Gran Turismo
Spec
Engine Type:V8 Twin Turbo 5,461cc
Max Power:585ps
Max Torque:81.6kgfm
Drive Type:FR
Weight:1,385kg
Misson Type:7DCT

『世界中の自動車メーカーやグローバルブランドが「グランツーリスモ」とそのファンに向けてコンセプトカーを開発するプロジェクト「ビジョン グランツーリスモ」。この画期的なコラボレーションの幕開けを飾るクルマが「メルセデス・ベンツ AMG ビジョン グランツーリスモ」だ。
メルセデスのデザインチームは「狩りをするネコ科の大型動物」をイメージし、このモデルに俊敏さと優雅さを封じ込めた。官能的な曲線と力強く隆起したフェンダーが特徴的なボディは、メルセデスが伝統とするスポーツカーのプロポーションを踏襲する。フロントグリルの形状は、中央に星を掲げるメルセデス・ベンツのスポーツカーグリルの再解釈だ。その形は1952年、過酷さで知られた第3回パンアメリカーナを制した伝説的な300 SLを彷彿とさせる。
アルミスペースフレームと、レースで多用されるカーボンファイバーを使用し、車両重量はたったの1,385kg。AMG製5.5L V8ツインターボエンジンはアクセルの微妙な操作にも瞬時に反応し、最高出力430kw(585PS)と最大トルク800Nm(81.6kgfm)を発生する。超軽量ボディとも相まって、パワーウェイトレシオは2.40kg/psを達成。そして群を抜くパフォーマンスを発揮するようにセッティングされたAMGスピードシフト7速スポーツDCTのおかげで、誰もが息を呑む運動性能を体感できる。
エンジンに関して特筆すべきはサウンドだ。このクルマの発するパワフルなサウンドは、AMGの熟練したサウンドスペシャリストが「作曲」したもの。エンジンと排気系それぞれが奏でる音色が見事に調律され、どこを走っていてもサーキットの興奮を呼び覚ます。
いっぽう前後のダブルウィッシュボーンサスペンションは、メルセデス・ベンツの長年のレース経験が反映されている。電子ディファレンシャルロック機構は動力を伝えるリアタイヤに最適なトラクションをもたらす。AMGセラミック・ハイパフォーマンスコンパウンド・ブレーキシステムは最適な減速性能を保証する。
メルセデス・ベンツが提示する極上のコンセプトスポーツを、存分に堪能しよう。』
芸術科学都市(夜)_1
世界で初めてガソリンエンジンの自動車を作った偉大なドイツのメーカー・ベンツ
そんなおベンツ様が提案する「グランツーリスモ」がこのマシン
パッと見た印象を申し上げますと、SLSみたいだなーと(笑)
近年のベンツのフラッグシップモデルに準じたロングノーズ・ショートデッキのスタイルやグリル形状など「SLSのコンセプトモデルです」と言われても納得しちゃいます
それもそのはずで、グリルは往年の「元祖ガルウィング」ベンツ300SLの再解釈としたもののようです
「現代の300SL」SLSと似てるのも致し方ないですね
ですがこのグリルには工夫がありまして、LEDが埋め込まれてて光ります
V8ツインターボを収めたボンネットはもーのすごく低くて、2003年型のJGTCGT-Rみたいにタイヤハウスが浮き出てます
これがすごい迫力ですね。絶対普通じゃないわってすぐ分かります
ルーフ高も低くて所謂「チョップド・ルーフ」状態。実際にコレに乗ったらちゃんと前見えるんでしょうか(汗)
芸術科学都市(夜)_2
リヤを見て目に付くのはまずテールランプと8つの「穴」
実はこの「穴」はマフラーなのです!
マクラーレンのMP4-12Cがテールランプ辺りからマフラー出てますけど、これは最近のスーパーカートレンドになってるんでしょうか?
火吹いたりオイル吹いたりしたらせっかくのテールランプがえらいことになってしまうような気がする庶民派男子アペックスです
芸術科学都市(夜)_3芸術科学都市(夜)_4芸術科学都市(夜)_5芸術科学都市(夜)_6
細部を見てみましょう
フロントリップがカーボン製というのはフォトを見れば分かると思いますが、ボディもカーボンなんでしょうかね?
フレームはアルミらしいですが、こんなゴッツイボディで1,385kgと軽量ですから大半がカーボン製と言われても不思議はないですね
そしてこのタイヤ!何インチで扁平率いくつ?(笑)
スケッチブックも公開されてますが、見てるとタイヤもボディの1つとして考えてるっぽい絵が何個かあるんですよね
なので物凄いタイヤの存在感がありますが…ボディから出てるのでこのままだと日本の車検は通りませんねw
コンセプトモデルにそんなこと求めるのがオカシイですけども
マッターホルン ショートトラック
VGTの最も素晴らしいことは「走れること」ですよね!
普通コンセプトモデルってショーで見るだけしかできませんが、VGTだと「こんな車でこんな走りするコンセプトカーなんだよ」とより鮮明にメーカーからユーザーに伝えられる気がします
外観は実在感のない所詮「コンセプト」ですけど、走りは現実味のある感じ
最近多い?ベンツのターボエンジンはどこからでも加速するしターボラグ無いしでゲーム内では完璧
ロー&ワイドディメディションで旋回時のトラクションの掛かりやスタビリティも素晴らしいです
マッターホルン ショートトラック_1
テールには可変ウイングが付いてて、高速走行時とブレーキング時に上がります
そういやムービーではデカいウイング付けてたけど今作では見当たりませんでした
コンセプトモデルってことで車内再現はありませんが、せっかくなんで作って欲しかったかな

うーん走ってるとこ見るとちょっとカッコよく見えてきましたね~('∀`)
シラクサヘマソラール_1
ディーラーで選べるカラーリングは「VGTクロムシルバー/レッドライン」「VGTダークシルバー/グリーンライン」「VGTマッドブラック/レッドライン」の3色がありますが、ペイントで色を変えられます
枝豆スタイルのマッドグリーンとツルテカクロムライトブルーがオヌヌメ!(笑)

さて総括
まさにSLSの後継モデル
そのスタイルや走行性能は進化版SLSってとこですね
つまり逆に言えば「ベンツにとっての『GT』はSLSで既に一つの形になっている」と言えるのではないでしょうか?
もちろんこのVGTで初めて形にした箇所も多々あるかと思いますが、同じくらいSLSとの共通点を僕は感じました
このベンツVGTが新たなベンツを代表するグランドツーリングカーとして市販される日を待ちたいと思います

さてここからはアカン話
このGTとベンツの努力の結晶であるVGTベンツ
ですが所謂「バグ」というか「裏技」というか…コイツを使ってGT6内のクレジットを20億C.rカンストさせることが出来たり出来なかったり…
一部にはVGTではなく「[2055]」と呼ばれたり呼ばれなかったり…
おいらはそれ使ってGT500マシン大人買いして性能調整してたりしてなかったり…
使っといて何ですが、課金システムがある今作でこれは大丈夫か?w

まあ、せっかく苦労いて製作したマシンが現状哀れでしたんで、ここで紹介させていただきましたm(_ _)m
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