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EBBRO 1/43 NISMO FESTIVAL 2013限定 NISSAN GT-R NISMO GT500(#230 SUPER GT 2014 Ver. Launch at SUZUKA)

2013年12月17日 18:35

久しぶりのモデルカー記事になります
スーパーGTの500クラスは来年からDTMとの新規定コラボによって車両規則がガラっと変わり、GT-R・NSX・LF-CCが今年の夏の鈴鹿でお披露目になりましたが、もうそろそろ皆様の目も慣れましたでしょうか?
「09規定が良い!14規定反対!」だった私は最近目が慣れてきたのか、3台ともまあまあカッコよく見えてきました

ですが、自分的にはやっぱりモデルカーでジックリ眺めたり、09規定車と比べたりしてみたいなーとか思ってました

そんな時今年12月1日に行われた「ニスモフェスティバル2013」での限定モデルカーに、来季のGT-Rのモデルカーが出ると知って・・・喰らいついてしまいました(笑)
もちろん富士まではそんな即行で行けないので、後日の日産オンラインショップで…ですがw
PC141297.jpg
エブロ1/43ニスモフェスティバル限定 ニッサンGT-RニスモGT500(230号車スーパーGT2014ローンチ鈴鹿)
テストドライバー:柳田 真孝/ロニー・クインタレッリ

今年8月16日にお披露目されたまさにその仕様がモデル化されました!
早い!早すぎるぜ!!w
PC141298.jpg
2014年車両の3台で一番自然に映ったのがこのGT-Rでした
だってホンダとレクサスってコンセプトカーがベース車だし、ヘッドライトとかテール形状とかあきらかに「このままじゃ市販しませんよ」って形してるように思いましたしね
反面GT-Rは09規定のGT-Rとはかなり様変わりしたものの、パッと見はGT1やGT3のGT-Rと変わらなくて「面白味に欠ける」感があったのもGT-R(笑)
そしてGT3と同じく他と比べての「腰高感」が一番合って「レーシングカー」としてのカッコよさも薄く感じました
まぁですが何度かテストのレポート写真とか雑誌とか読んでると結構イケてる気がします
2L直列ターボっていうシルビアみたいなエンジンも音は立派な感じでアリです
・・・が、ドアから出てるマフラーと不格好なリアウイングだけがちょっと気に入らないかなw
昔からDTMっぽいウイングって幅狭いしフラット形状だしで好きじゃないんですよね~

ニスモフェスには行けず日産オンラインショップで購入したのですが、12月3日20時に販売開始と予め予告されてましたので20分前から全裸待機
20時ジャストからPCがクッソ重くなりましたが何とか確保
10分もしたら完売したかな?
ちなみにこのGT500と同じくニスフェス限定の「日産GT-Rニスモ」は今でも買えます(笑)
結構カッコイイと思いますが同じ限定ならGT500で!って人は自分だけじゃないってことか

また本家エブロからもGT-Rが出たようですが、ゼッケンやロゴ無しの「プレーンカラー」的な仕様のようです
自分的にはやっぱりゼッケンある方が好きですね
PC141299.jpg
PC141300.jpgPC141301.jpgPC141302.jpgPC141303.jpgPC141304.jpgPC141305.jpg
今後登場するであろう本戦仕様も同じ金型を使うであろうと思われるテストカーのモデルカー
ですがなんとこちらはレジン製・・・来年のモデルカーは高価なレジンモデルで展開するのでしょうか?
それに関しては残念ですが・・・もうモデル化されたという驚きの早さが何より嬉しい!
まだよく知らない新GT500のボディワークを机上で360°の3次元資料として使える素晴らしい1台
ホンダさん・レクサスさんはこの1台買って研究できるのでは?(笑)
そのくらいの制作の早さと出来の良さがあります
実車のカーボン柄が再現されてないのが残念ですけど、気に入らないドア出しマフラーとリアウイングもバッチリ
ですが、個体差的な詰めの甘さは相変わらずのエブロさん
レジンなのでデカールですがちょっと貼り付けが甘いですし、リアウイングは歪んでますしnismoやGT-Rロゴも歪んでるし…
ですが1008台の限定モデルカーの購入に個体差の覚悟は承知だったのでまあ許しましょう
何よりもう14年マシンが手元にあるのが嬉しい
PC141307.jpg
ってことで現行500と比較してみましょう
モチュール号と並べた方が絵にはなるでしょうが、もってないんで同じ黒のレイト号で(笑)
ボディは一回り小さくなったっぽいですが、Fスポイラーのおかげでシルエット的には大差なく見えます
旧500では市販車の似て非なるグリル形状も新500はほぼ市販モデルそのままなデザイン
こうやって比べると旧500のマジキチ度合いが分かりますね(笑)
PC141306.jpg
リアは特にウイングの変化が目に付きます
13仕様のウイングがカッコイイためどうしても14マシンにも付けたい衝動に駆られますが、このウイングこそ14マシンの特徴ですからね^^;;
ディフューザー辺りの形状は意外に似てる気がします。ここは「デザインライン」の下で好きなように出来るらしいですが、旧500で得たノウハウを生かす為でしょうかね
PC141299.jpg
P7221106 (1000x421)
横から見るとボディ小さくなったな~と感じます
ドア半分より下がモディファイされてるんで、これは寧ろ旧500の方が市販車に近い?
しかし…やっぱりリアウインg(ry
PC141293.jpg
PC141294.jpgPC141295.jpg
またニスモボックス仕様はコレが初購入なんですが、超カッコイイすねコレ(笑)
話によると日産純正部品扱いなようでそれっぽいステッカー貼ってありました
勿体無いですがこのまま袋入ってると鑑賞できないんで捨ててしまいましたがw
外箱ごと保護ケースぶち込むのが私のスタイル。。。


PC141309.jpg
以下実車について
2014年より車両規定が変わるスーパーGT500クラス
日産・レクサス・ホンダの参加3メーカーはそれに対応し各々新型マシンの開発に心血を注いでいる
その中で日産が投入する予定のマシンがこの「ニッサンGT-RニスモGT500」だ
「GT-R以外考えられなかった」という開発陣の言葉通り09規定同様ベース車は日産GT-Rだが、その内容はまるで違う
DTM共通のモノコックに載せたボディは指定ロールゲージを収める為市販車とは縦横比が微妙に異なり、09規定のGT-Rと比較すると全高・全幅・全長共縮められている
リアウイングはDTM指定のものだが、富士スピードウェイなどの高速コースではローダウンフォース仕様も用意されるという
搭載されるエンジンは2L直列4気筒直噴ターボながら約500psを確保し、グローバルな展開を見せる「ダウンサイジング」化
これは現DTM規定とは異なる部分で日本独自のエンジン規定となる。今後DTMにも適応される予定だ
性能の調整はこれまでのエアリストリクター吸入空気量ではなく燃料制限で行われる
このマシンは2013年8月16日の鈴鹿サーキットにて他2車と共にお披露目され、同時にテスト走行を披露
09規定よりもダウンフォースが強いがその分ドラッグも大きく、共通のダンパー・スプリング・アンチロールバーによるセッティングしか認められない新規定マシンの鍵はタイヤであると開発陣は分析
またカーボンブレーキの採用やボディ剛性の低さ、ドア小型化によるドライバーの乗り降りのしづらさなど、通常スプリントレースで行われるDTMに規定を合わせた故の問題も浮上しているが、このGT-Rは開発に取り掛かった時期が早くマシンの完成度は3車中一番との見方もある
新規定で見せる新たな「GT-R神話」に期待しよう

PC141308.jpg
このGT-Rのカルソニックカラーはどんな感じになるでしょうかね?
とりあえず、カッコイイとは思いますけど(笑)
13年取り逃した分、新規定初年度はチャンピオン獲ってよね!w
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コメント

  1. ヒカル | URL | -

    お邪魔します

    カッコイイですねぇ、非常に魅力的なスタイリング。
    しかしレジンなんですね、これは本戦バージョンが非常に心配です(笑)。
    hpiなき今、エブロさんには期待なんですがねぇ。

  2. APEX | URL | -

    Re: お邪魔します

    ヒカルさん、こんばんはですー
    真っ黒のテストカーはだいたいなんでもカッコよく見えてきちゃったりもするんですが、この新GT500も例に漏れずかっこよかったです
    本戦仕様もレジンだとちょっと残念ですが、先日富士で走らせたインパルとコンドーのマシンはリア部分が別物になってたので、そっちを数の出しやすいダイキャストで?の可能性も見えてきてます(笑)

    hpiのハイクオリティはもう見れないんですかねぇ~。どっかが吸収してくれれば良かったのにと…w

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