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【GT6プレイ日記】第20回「2014 Rolex24 at Daytona 3h」に挑戦!Prologue編

2014年01月26日 14:54

昨晩、GT6イベントのEXPEDIMENT氏主催・「2014 Rolex24 at Daytona 3h」に参加してまいりました
その名の通り現在リアルで開催されているデイトナ24時間レースを模したイベントでございます
現実24時間のレースの1/8しか走らない・・・と思ってしまいますが、それでも3時間ですよ、3時間
いやぁ、キツかった(笑)

そんな「2014 Rolex24 at Daytona 3h」のレースレポートを、妄想含め書き綴りたいと思います

なおこちらのエントリーリストや後に綴られるかもしれない全体レポート等を見ながらですと、より楽しんでもらえると思います
ロードコース - デイトナ
初回からいきなり妄想でイベントと関係ありませんが…w
テスト走行・コース攻略のプロローグ編です
exp氏がイベントの告知をされたとき、自分はR8LMSウルトラ15年アニバーサリーでの参戦を予定しておりました
・・・が、事前に申請していた方がいたためシートが決まらないという状況に(汗)
そんな時に目に止まったのが日産GT-RGT3での参戦でした

現実のデイトナ24時間レースにはGT-RGT3は参戦しておりません
が、実は参戦できるかも…?という話が事前にありまして、結局開発が間に合わず参戦見合わせという形になってました
http://sportscar365.com/imsa/tusc/exclusive-nissan-planning-mid-season-entry-for-gtd-spec-gt-r/
↑GTデイトナ規定に合わせたウイングに似合ってないGT-RGT3GTD仕様(笑)
ロードコース - デイトナ_1
今回のバーチャル・デイトナ耐久参戦は「GT-Rが参戦できていたなら…?」なif的な要素から生まれた参戦になります
以前のGT6プレイ日記でGT-RGT3が好き好きと書いてた自分的には、24時間レースで全然勝ててないGT-Rにバーチャルでくらいは何としても勝たしてあげたい・・・w
その為真っ白なテストカーでデイトナを走り込んでる次第です(妄想)

さて、この舞台になるデイトナですが、ご存知のようにアメリカ・フロリダ州にあるオーバルトラックですが、24時間レースで使われるのはインフィールドセクションを使ったロードコース
低速コーナーもありーの、高速コーナーもありーの、バンクの付いたオーバルもありーの、なトリッキーなレイアウトです
ここで私なりの攻略法を書き連ねてみましょ
ロードコース - デイトナ_2ロードコース - デイトナ_3
このデイトナ・ロードコースで一番ヤバいのはバックストレッチに設けられたシケイン
ここ、現在のリアルデイトナは改修されたもっとなだらかなRで構成されててもっと難易度低そうなんですが、GT6ではGT5P時代から変わらない危ないレイアウト(笑)
入口の縁石で跳ねてコントロールを失い、アウト側の壁の餌食になったマシンをGT5から何台も見てます…
もうここはしっかり減速して絶対縁石で飛ばないように走るしか無いでしょうw
その分アクセルを早く開けて出口のS字は極力全開かちょんブレでクリアがベスト
縁石より内側使って危ないラインを使う時は・・・相当追い込まれた時ですw
ロードコース - デイトナ_4
そしてオーバルトラック中心のコースですから、ほとんどダウンフォースは要りません
リアウイングは最低までDF無くして、フロントはちょこっと付けました
なるほど、GT-RのGTD仕様が小さく似合わないウイングなのはその為か(納得)
ロードコース - デイトナ_5
インフィールドでの立ち上がりでGT-Rはリアが出る症状が強く、何度もピットに戻って足回りのセットを煮詰めました
結果LSD(麻薬じゃなくてリミテッド・スリップ・デフねw)の加速側を少し抑えると良い感じになることを発見
ロードコース - デイトナ_6
セッティングしてたら夜になってしまいましたが(汗)、今回の3時間レースはしっかり昼夜走ることになるのでナイトセクションも練習なう
ロードコース - デイトナ_7
exp氏のデイトナイベントではピットでのオートドライブが途切れたあとも続くピットロードを走らないといけません
何度か参加したイベントでも、このピットロードで攻めすぎた結果マシンにダメージを負って勝負権を失ったプレイヤーが何名もいました
ここだけは冷静に、ゆっくりでも良いから無事にコースにマシンを出しましょう
ロードコース - デイトナ_8
GT6から収録された時間変化のデイトナ
場内のライトが明るくてコースが見えないってことはほぼありませんが、あまり走り慣れてないコースですんで環境が少し違うだけでブレーキングポイントが狂って簡単に回ってしまいます
本番は3時間の耐久戦、1回のスピンくらい取り戻せるかもしれませんがそういうミスを無くして淡々と走るのが必勝法
これではマズイです
芸術科学都市(夜)
そんな不安もありますが、テスト走行はこれで終了
GT-Rは真っ白からカラーリングされて、本番の時を待ちます

Start編に続く
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