【GT6プレイ日記】第23回「2014 Rolex24 at Daytona 3h」に挑戦!Rain!編

2014年01月28日 15:46

デイトナ3時間レースのRain編を前に、先日のリアルで行われたデイトナ24時間を振り返ってみましょう

・・・荒れてますね(汗)
DPコルベットとフェラーリ458の大クラッシュは背筋が凍るような映像ですが、ドライバーは病院に運ばれ無事命に別状なく退院したそうです。ヨカッタ

熟練のドライバーが参加するリアルでもこの激戦
バーチャル世界で開催されているデイトナでは果たして誰が勝ち残るのか!?
ロードコース - デイトナ
10分のメンテナスを終えコースに戻るGT-R
前回記事でのアクシデントで作戦が失敗し、他のマシンが停車する中制限速度の80km/hを下回る60km/hで通過し、レースに戻る
ロードコース - デイトナ_1
コースイン前、早速トラックの変化に気づく
ピットロードはレコードライン外という設定なのだが、路面が明らかに濡れている
危うくウォールに刺さりそうになりながらコースイン
ロードコース - デイトナ_2
しかしレコードライン上は相変わらずのドライ路面であり、周回する内に気にしなくなっていった
それよりもライバルよりいち早くピットインし10分のインターバルを開けたため、現在ピットロードにマシンが密集している
ロードコース - デイトナ_3
つまりコース上はクリアラップが取りやすい状態になっているのだ
何としてもこれまでのタイムロスを取り戻したいGT-Rにとってはささやかなチャンスと言える
・・・しかし
ロードコース - デイトナ_5
57周目に一瞬ラインを外したGT-Rのリアが大きくブレイク
幸いスピンには至らず立て直してレースに戻るが、今までにない不自然な挙動に焦りを覚える
ロードコース - デイトナ_6
さらに58周目にまたもラインを外した直後にタイヤがグリップせずコースアウト
実はここにもGT6特有の罠が仕掛けられていたのだ
何故か天候変化後の雨ではレコードラインが全く濡れず、ライン外の路面はドンドン濡れていってしまうのだ
なので現在ライン上は雨量0%・外は80%くらいの降水量となっている
ロードコース - デイトナ_7
その為インターバルを挟んだマシンたちは路面コンディションに悩まされ混乱状態
コースアウトするマシンを避けつつレコードラインは外してはいけないという縛りが、ここデイトナ・ロードコースに起こっていた

それにしても、一度全車ピットストップしてしまったせいで順位の整理がつかない
90分の段階では
1位:#56 RLLZ4コンバース
2位:#32 GTアカデミーGT-Rアペックス
3位:#35 フライングリザードR8マウマウ
という順位だったのだが・・・
ロードコース - デイトナ_11
そんなことを考えながら周回を重ねると、バックミラーに映ったのは#56 RLLZ4!
どうやら何時の間にか、抜いてトップに立っていたらしい
ロードコース - デイトナ_12ロードコース - デイトナ_13
しかし一発の速さで定評のあるコンバースの猛チャージに耐えかねてしまう
62周目1コーナーでアウト側に寄せすぎ濡れた路面に足を取られたGT-R!
必死にカウンターを当てるも振り返りウォールにクラッシュしてしまう
ロードコース - デイトナ_14
幸いにもとっさのブレーキが良かったのか、エンジンまでダメージは及ばず右フロントの損傷だけで済んだ
だがもっと気掛かりだったのはRLLZ4に抜かれてからも自分の順位が下がっていなかったこと
なんとZ4を周回遅れにしていたのだ!何時の間に・・・
ロードコース - デイトナ_4
時間はGT-Rがピットアウトした4分後に遡る
Z4がピットアウトする際濡れた路面にブレーキが間に合わずなんとウォールに接触
これで右フロントを痛めた
ロードコース - デイトナ_8ロードコース - デイトナ_9
更に痛めたサスペンションの影響で高速バンクでバランスを失い、マシンがぶっ飛ぶ大クラッシュをしてたのだ
満身創痍のZ4はピットロードに滑り込むが、このピットインの仕方が受け入れられず一度ピットロードを通過
エンジンダメージを負ったまま1周し、またピットイン…という状況だったようだ
このアクシデントで3位に後退、2位とも一周差を付けられてしまった

56号車Z4の前にいるアペックスGT-Rは2位・・・ならばトップはどのマシンだ?

ここで各マシンのアクシデントをまとめよう
・5周目94号車ターナーM3GT2がサスペンショントラブル(からの回線落ち)でリタイヤ
・7周目45号車フライングリザードR8がスピン
・40周目35号車フライングハザードR8と3号車シボレーワークスコルベットがダブルクラッシュ
・49周目32号車GTアカデミーGT-RがDPフォードと絡みクラッシュ
・58周目56号車RLLZ4がダメージから大クラッシュ、ピット受け入れられずもう1周
取り上げていなかったが46号車ファールラインR8や4号車のコルベット、55号車Z4もダメージを受けるアクシデントを確認した
全車ボロボロの中デイトナ3時間レースが繰り広げられているのだ
・・・ん?1台ダメージの少ないマシンがいないか?
ロードコース - デイトナ_10
そう、メリーが駆るもう1台のフライングリザードR8・45号車だ!
このマシン、7周目のスピンを除いてはノートラブルで走り続け10分のメンテナンスタイムを挟んだ後、気付けばGT-Rの15秒前を走っていた
2014012619573220e_20140128142612bce.jpg
これが2時間時点での順位となる
トップR8から+15秒にGT-R、更に約1周遅れで56号車Z4
コルベット以降は更に差を広げられて逆転は難しいだろう
優勝争いは3台に絞られた
ロードコース - デイトナ_15
勝つのは一発の速さを求めずトラブルフリーに徹し、優勝争いに名乗りを挙げた45号車フライングハザードR8か!
ロードコース - デイトナ_16
それとも32号車GTアカデミーチームJRMGT-Rがトラブルを乗り越えGT-Rに耐久初優勝を捧げるか!
ロードコース - デイトナ_17
または56号車RLLZ4が自らのミスで一度失ったトップの座をスピードで奪い取れるか!

暗闇から朝日が立ち昇るデイトナでの最終決戦
次回Finish!編で決着!
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コメント

  1. こめ | URL | -

    おつかれさまです。

    どうもこめです。
    大変でしたねww
    このコ一ス非常にむずいですよね(僕だけ?w)
    つづきがきになります。

  2. APEX | URL | -

    Re: おつかれさまです。

    こめさん、こんばんは
    ここまでは上手くいきませんでしたねw
    ですがここからまだ波乱あるかも?(笑)

    デイトナはスピード感覚だけ慣れれば良いんですが・・・慣れるの大変ですねw

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