【GT6プレイ日記】第25回 ラグだらけのリアルメンツスーパーGT

2014年02月09日 11:38

さて2月になって初めての更新
サボってる間に待望の一眼レフカメラ買いました
といっても2008年製の「キャノンEOSkiss x2」っていう中古カメラですけどね(^^;)
本体と18-55mm/55-250mmレンズのセットで3万5000円でした。古いですがモノは綺麗ですから結構良い買い物?
2/15の「大阪オートメッセ」に持ち込んで試してみたいと思いますw
鈴鹿サーキット_33
今回のGT6プレイ日記は参加車種にこだわったSGT500イベント
実は結構前に自分が立てた企画なんですが、リプレイがフリーズして記事にできなかったんですね
ですがいつかのアップデートでフリーズしなくリプレイが再生できるように改善されたので記事化

このイベントでは「ラグ」の影響でだいぶ荒れたレースになってます(ネタバレ)
普通オンラインゲームのラグといったらプレイヤー間の回線速度の差だとかでズレた互いの行動をゲームが修正したときに、瞬間移動したりすることをいうんですが、GT6では誰かがピットインしたときにラグが発生してしまう不具合が発売時からずっと直ってません
この「ピットラグ」が起こすエキサイティングかつスリリングな展開に注目ください(笑)
鈴鹿サーキット_32
鈴鹿サーキット26周(約150km)で争われるこのレース
2013年のGT500を元にベースモデルを使って再現
各車性能調整してます
スターティンググリッドは以下の通り
車名/プレイヤー名
1.モチュールオーテックGT-R/コンバース
2.ZENTセルモSC430/やまどぅ
3.デンソーコベルコSC430/アメダス
4.キーパートムスSC430/ミズ
5.REiTOモーラGT-R/Z23350
6.エネオスSC430/ハマデラ
7.DステーションアドバンKONDOGT-R/ガンツ
8.カルソニックインパルGT-R/アペックス
9.ウイダーモデューロHSV-010/かつみなみ
10.ペトロナストムスSC430/プリン
11.ウェッズスポーツアドバンSC430/ゆーた
12.レイブリックHSV-010/マツキュー
13.エプソンHSV-010/サイオン
14.KEIHIN HSV-010/すいどう

※ARTA HSV-010は遅刻によりリタイヤ
鈴鹿サーキット_31
1周のフォーメーションラップを終えてスタート!
スタートを成功させたキーパートムスのミズがデンソーのアメダスを抜いて3位へ!
鈴鹿サーキット_30
全車綺麗にスタートしたと思われたが、ウェッズスポーツがダンロップコーナーでハーフスピン、クラッシュ
ここからレースは一気に荒れていく
鈴鹿サーキット_29鈴鹿サーキット_28
130Rでレイトモーラが塚越ってしまいスピン
(※塚越ってしまう:12年鈴鹿での塚越選手のクラッシュより由来。130Rでのスピンを指す)
後続車とのクラッシュは避け後退する
その前方ではキーパートムスがスピン
右リアをエネオスに当ててしまいダメージを受ける
鈴鹿サーキット_27鈴鹿サーキット_26
キーパートムスがダメージによりピットインしたことにより「ピットラグ」発生!
6位を走っていたカルソニックの後方7位のウイダーが急加速!
有り得ない衝撃を受けたカルソニックは240km/hで逆バンクの壁に激突
この後リアサスのダメージからなかなかピットに戻れず、インパル終了
鈴鹿サーキット_25
僅かレース3周でご覧の様子
鈴鹿サーキット_24
5周目にZENTが2013年王者の意地を見せモチュールを2コーナーでオーバーテイク!
鈴鹿サーキット_23
しかしその後ペースが上がらず蓋をしてしまう
10周目にはエネオスを抜いたウイダーを筆頭として第2グループも追いつき、トップ争いは6台による勝負に
鈴鹿サーキット_22鈴鹿サーキット_21
この争いからまず脱落してしまったのがDステーションGT-R!
塚越った後クラッシュ。エンジンダメージを負ってピットイン
鈴鹿サーキット_20鈴鹿サーキット_19
このピットインでまたもや「ピットラグ」発生!
ダンロップコーナーでZENTセルモに食い込むデンソー!
追突の影響でバランスを崩したZENTだったがスピンはせず。流石ドライバーがレットブル5G関東代表なだけはあります
鈴鹿サーキット_18
しかし翌周の12周目
壊れた右リヤサスペンションではダンロップコーナーの過重に耐えられずスピン!
鈴鹿サーキット_17鈴鹿サーキット_16
そこにモチュールが突っ込み両車エンジンダメージ!
予選1-2位が潰れるサバイバル戦となってしまった
鈴鹿サーキット_14
15周目に逃げに掛かってるデンソーを追うウイダーがピットイン
同じく追うエネオスはステイアウト
鈴鹿サーキット_13
しかしエネオスはこの周のデグナーでクラッシュ!
エンジンが逝き後退
鈴鹿サーキット_12
デンソーは今のところ無風状態
17周目にピットを終えてトップでピットアウト
鈴鹿サーキット_11
その後ろでは2位ウイダーを本山ばりの突っ込みでレイトモーラがオーバーテイク!
スピンしたタイムロスを挽回して2位に
鈴鹿サーキット_10
更に後方4位争い
5台の間隔が詰まってきた
4位Dステーションはピットタイミングが早くタイヤが厳しい模様
鈴鹿サーキット_9
するとデグナーでケイヒンHSVが真っ直ぐ突っ込んでクラッシュ!
08年開幕戦鈴鹿の予選のR.ファーマンのよう
鈴鹿サーキット_8
ペースが落ちているDステーションをペトロナスが捉えて4位浮上
それに便乗してモチュールも5位に
鈴鹿サーキット_7
更にペースで勝るモチュールはペトロナスも捉えて130Rで豪快にオーバーテイク!
・・・とその時
鈴鹿サーキット_6
ピットラグ発動!!!(笑)
鈴鹿サーキット_5鈴鹿サーキット_4
鈴鹿サーキット_3
急な加速にバランスを失ったモチュールはシケイン手前でフロントから大破!!
さらに跳ね返ったGT-Rはペトロナスのすぐ後ろに飛び出してDステーション・レイブリックを巻き込むマルチクラッシュに発展!
リアル塚越った感じ(^^;
鈴鹿サーキット_2鈴鹿サーキット_1
Dステーション・レイブリックは仲良くピットイン
モチュールはあまりのメンタル的ショックにマシンを止める
鈴鹿サーキット
菅生並みに荒れに荒れたこのレースを制したのはデンソーコベルコSC430のアメダス!
2014年は脇阪選手が抜けてO.ジャービスが加入するデンソーですが、もしかしてチャンピオンですか?(笑)
以下レース結果
1.デンソーコベルコSC430/アメダス
2.REiTOモーラGT-R/Z23350
3.ウイダーモデューロHSV-010/かつみなみ
4.ZENTセルモSC430/やまどぅ
5.ペトロナストムスSC430/プリン
6.エネオスSC430/ハマデラ
7.DステーションアドバンKONDOGT-R/ガンツ
8.レイブリックHSV-010/マツキュー
9.キーパートムスSC430/ミズ
10.カルソニックインパルGT-R/アペックス
11.KEIHIN HSV-010/すいどう
12.ウェッズスポーツアドバンSC430/ゆーた
13.エプソンHSV-010/サイオン
14.モチュールオーテックGT-R/コンバース


プレイヤーのミスも結構ありましたが、ピットラグが起因のアクシデントが多々あったこのレース
走るよりフォトの方が得意な私、クルマの面子が揃ってるこのイベントは自分で企画しといてかなり楽しみにしてたんですが、ピットラグのせいでハチャメチャなレースになっちゃいましたorz

ポリフォニーデジタル様には新要素より先に、特に理由の無いクラッシュを防止するための「ピットラグ」の解消と、ピット後タイヤのグリップと最高速が落ちる「ピットバグ」の消滅を、この26周のレースを2周で終え24周ずっと単独ドライブだったAPEX-evolutionよりお願いしたいと思いますm(_ _)m
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://apexevolution.blog112.fc2.com/tb.php/956-2b4aba9e
    この記事へのトラックバック