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EBBRO 1/43 ZENT cerumo SC430 SUPER GT 2013 Champion

2014年04月27日 15:31

GWに入りましたね
社会人1年目故?10連休です。嬉C(笑)

さて久しぶりのモデルカー紹介
ホントはスーパーGT2014開幕前に紹介したかったんだけど・・・ネット環境整わなかったからね、しょうがないね
昨年王者の38号車・ZENTセルモSC430です
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エブロ1/43ZENTセルモSC430スーパーGT2013チャンピオン
ドライバー:立川 祐路/平手 晃平
2013年度スーパーGT第8戦もてぎGT250kmレース参戦車両:予選4位/決勝3位
同年ランキング:1位

先に出た通常版はチャンピオンカーってことで店頭から一瞬で消えちゃいましたが、チャンピオンカーならチャンピオンバッケージ版が出るだろうと思って待ってました
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09規定ラストシーズンの2013年を制したマシン
ZENTのファンって訳でも無いんですが、やっぱりSGT好きとしては押さえなくちゃいけない気がしてきます(笑)
考えてみればSC430のモデルカーは滅多に買ってません(08SC2台セット・06トムスは持ってましたが売ってしまいました)
なんだろう…普通にSCよりGT-Rが好きなんですよね。特にグリルの「エレガントさ(?)」みたいなのがレースカーとしては似合ってない気がして(^^;)
まあですが間違いなく2013年を象徴した1台として見るとカッコよく見えます
2011・2012の青ZENTに慣れてたので最初は違和感あった新ZENTカラーですが、元々ZENTは赤がイメージカラーですから今となっては何の違和感も無くいいカラーリングだなと

2013年のZENTと言えば…間違いなくセパン・菅生・鈴鹿の「3戦連続ノーポイント」ですよね(汗)
某GTプラスも言ってましたが、鈴鹿の時点ではまあ誰もが「今年のZENTは前途多難だな(激寒w)」と思ったはず
ですが終わってみればその3戦以外は全て4位以内・4回の表彰台の1回優勝とド安定な結果でチャンピオンになりました
こんなこともあるので今後は少しでも可能性ある車に「チャンピオン争いから脱落しました」なんて言わないようにしないといけませんね(笑)
最終戦は他のレクサスに助けられた形になり、それをとやかく言う人もいましたけど、逆にホンダや日産がああいう状況を生み出せなかった時点で負けですよねぇ…

ちなみに自分がこのマシンで一番印象残ってるのは菅生でデンソー→マクラーレンに押されてスピンしたシーン
菅生の魔物の引き金役になったZENTですが、デンソーには「直接当たってない」からぺナルティが無かったってのが「へぇ~」と勉強になった1件w
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09規定のSC430は初購入です
一時期のエブロさんはSCの顔がなんか似てない時期もあったんですが、この2013マシンはよく特徴を捉えていると思います
照明を当てているので分かりづらいかもですが、一般募集で決定したカラーリングはしっかりソリッドとメタリックのレッドが入り乱れて再現されています
そしてSCの特徴の一つ・スワンネックウィングステーも素晴らしい再限度
たまにウイングが傾いてるやつを見かけますが、この個体は大丈夫
誰が考えたか知りませんがこのスワンネック、まさに「アイデアぶっ飛び!」(笑)
通常版とチャンピオン版のモデルカーの違いはルーフの吸気口追加・フロントバンパー両サイドのカナード型突起形状・給油口に溝追加・リアカウルダクト追加・Cピラースポンサー2社追加…くらい?w
GT-RやHSVと違ってSCは開幕と最終戦で変化が少なかったのでモデルカーの面白味は少ないかも…
またこのモデルは更にデカールでの再現が多い気がします
ドアのZENTもデカールなんですが「Z」がちょっと歪んでる気が…
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チャンピオンモデルですから外箱・台座も特別仕様
実はチャンプ仕様がハデハデな台座になってから初めて買いましたが、ちょっと品が無い感じ(笑)
ドライバー2人のサインは台座前プレートに印刷されていますが、以前のクリアケースに印刷される方が目立ってて好きかなぁ
背景は立川・平手両選手が嬉しそうな顔で写ってますが、マシンも入れて欲しかったかも
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SCを入手したことで2013マシンの3種を机上で楽しむことができます
まあ今の14マシンもカッコよく見えてきましたが、09規定マシン超カッケェですわ(笑)
2013年のGT-R・HSVを2台ずつ持ってるので、SCももう1台買うべきだろうか?w
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以下実車について
レクサスが2006年に満を持してスーパーGT500クラスに投入したSC430
2009年の車両規定変更に対応しマシンシルエットが変化したものの、8年間レクサスの主力マシンとして活躍してきたが、2014年のDTMとの車両規定合併の変更を受けレクサスは新型車・RC-Fをベースとしたマシンを製作
これによってSC430は2013年が最後のシーズンということになった
2012年は新たな空力パッケージとギアボックス形状変更による低重心化によって高いポテンシャルを発揮したものの、この年席巻したミシュランタイヤを履くGT-Rに2年連続チャンピオンを奪われていた
SC430最終年に有終の美を飾るべくレクサスがSC430に求めたのは「ドライバビリティ」であった
低重心化した駆動系には信頼性の問題があり、まずは駆動系の熟成が進められた
そして大きい変化としてはインジェクターの小型軽量化だ。インジェクターは大きい部品ではなく軽量化は1個につき数グラムだが、インジェクターが軽くなるとマウント含む全ての部品を小型軽量化すくことが可能
インジェクターはエンジンの上部に位置しており、低重心化にも繋がった
これにより操縦性、ドライバビリティの向上を果たしている
2012年ランキング2位の名門「セルモ」が走らせる「#38ZENTセルモSC430」は引き続き立川祐路/平手晃平の両ドライバーが2013年もステアリングを握った
新たに赤いカラーリングを纏ったZENTは開幕戦・岡山を4位で終えると第2戦富士で2位表彰台
順調にシーズンのスタートを切ったかに思えたが、第3戦セパンは接触からスピン・タイヤのスローパンクチャー、第4戦菅生は小雨混じりの終盤トップ争いでの接触でコースオフ、第5戦鈴鹿1000kmでは第2スティントのピットタイミングで赤旗が提示され、ピットクローズ中ながら燃料量の問題でピットイン。レッドシグナルによりコース復帰できず、復帰後に10秒ストップぺナルティが課せられ、なんと3戦連続ノーポイントで終えてしまう
タイトル争いには優勝が絶対となった第6戦富士ではポールポジションからスタート。SCランや終盤の小雨の影響で一時後退するが見事シーズン初優勝を飾る
第7戦APでは終盤ピックアップに悩まされながら2位でフィニッシュし、絶望的状況から一転してランキングトップで最終戦を迎えた
その最終戦ではまたもや終盤にピックアップによるペースダウンがあったが、他チームのSC430の活躍もあって念願のシリーズチャンピオンを獲得。立川にとって3度目、平手はキャリア初の4輪レースタイトル獲得であった
そしてSC430には3度目のチャンピオン、有終の美を飾る結果となった

このZENTを買ってからはもうほとんど、欲しいモデルカーは買ったかなぁって気がしてます
今年のGT500は全車替わったので、それ買うためにちょっと貯金しようかな
…っていうか、リアルなクルマが欲しいのでもーっと貯金しないといけないんですけどね・・・
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