【GT6プレイ日記】第35回 The Hunting of Speedhunters Part1

2014年04月29日 00:51

復帰後初GT6プレイ日記
久しぶりのGT6記事はやっぱりスーパーGTで!・・・と思ってたのですが、自分がオンライン繋いでない間にあったアップデートで、ある条件でリプレイ見たりフォトモード入ったりしたらフリーズする不具合が出てきてたようで…
面白いGT500レースがあったんですがそれは後回しにして、先にリプレイの負担が少ない?このイベントのレポートから
ロードコース - デイトナ_8
The Hunting of Speedhunters
・・・ってイベント名だけ書いても伝わらないかもですが…w
ドリフトコンテストです。基本グリップ専門な私ですが、今回は耐久レースでよく絡ませてもらってる「EXPEDIMENTさん」とグリップも上手くてこれまたよく絡んでる(いや、絡まれてる)チームリトルチャンプ(ドリフトチーム。リンク先音楽流れるので注意)の大将「メリーチャタロウさん」のコラボ主催で生まれたイベント

今回長いので記事を3分割にします
このPart1ではコースの説明・各選手紹介と単走得点を記載します
まずイベントの趣旨説明から
普通主流のドリフトイベントは大抵「市販車」に区分される車両で行われてます
それはそれで良いのですが、実際にD1GPはフォーミュラDで使われてる車両はド派手なカラーリングにゴッツいエアロパーツがついてますよね?
今回はレーシングカー・チューニングカーを使用して、なるべくそういった改造車でのドリコンをしてみようという企画
D1というよりはより「不良」チックなフォーミュラDを想定(笑)

で「The Hunting of Speedhunters」というイベント名の意味
それは上位3位までには主催・EXP氏より「SPEED HUNTERS」グッズがプレゼントされるということ!
1位から順に「iPhone用ステッカー」「Tシャツ」「ステッカー」から好きなものを「ハント」できるという仕組みです
プレゼントの詳しい内容はここをチェック→http://expediment.wordpress.com/2014/02/28/the-hunting-of-speedhunters/
そして実況と採点・審査はメリーチャタロウ氏が行います

ロードコース - デイトナ_7
私はこのマッドグレーなZN6・86レースカーベースモデルで参加
今回エントリーリストが決まってて好きな車で走れるのではなく指定された車から選んだのですが、自分はドリフト専門な方が集まったあとの「余り」に便乗して参加したので、この86は「余りもの」(笑)
まあ普段ドリフトしない自分が人気車種取っちゃうよりは良いでしょう^^;;
ロードコース - デイトナ
続いて審査されるコースの紹介
場所はデイトナ・ロードコースの1~3コーナーを逆走で使用
4コーナーヘアピン前からスタートです
ここでしっかりバーンナウトさせてリアタイヤを温めるのが「マナー」(笑)
ロードコース - デイトナ_5ロードコース - デイトナ_4
S字1つ目はピットウォールギリギリを通るラインがベスト
サイドブレーキの使用は減点、スピード乗せて進入しましょう
2つ目はリズム良く振り返して左フロントタイヤで縁石を「ペロン」と舐めるのが理想的
ロードコース - デイトナ_1
そして大きく回り込む1コーナーはアウト側の白線をタイヤ1本跨ぐくらいのアウトクリップを取るのが理想
S字2つ目からのパキーン!とした振り返しと、スパーン!とした角度を付けて走れば更に加点!
ロードコース - デイトナ_3
立ち上がりはインクリップに付く必要はなく、スムーズなラインで踏んでいければOK
ここまでが審査区間となります

さて、ここからは参加車両・プレイヤー全13名と単走での得点を紹介していきます
本当は「フォーミュラD」に沿ったマシン・ドライバーの「妄想補完」があるんですけども、フォーミュラDに詳しくない自分が世界観を壊してしまうといけませんので、車種とプレイヤー名で紹介します

また本来は単走で「予選落ち」があるんですが今回は13名ということで単走が0点でも追走には進出できます
そのかわりトーナメントの都合で単走上位3名は1回戦追走免除のシード権が与えられます

単走での順位で紹介していきます
lc62.jpg
単走1位(99.70点)
プレイヤー名:lc_62
マシン名:レクサスIS Fツーリングカー

当ブログの模範走行画像にも使わせてもらいましたように、1コーナーのライン・角度が素晴らしい走りで単走トップで通過!
タクミ
単走2位(99.65点)
プレイヤー名:タクミ
マシン名:マツダロードスター ツーリングカー

参加車両中最もローパワーなロードスターながら迫力ある走りを披露。リトラパカパカでアピール(笑)
ロードコース - デイトナ_2
単走3位(99.55点)
プレイヤー名:アペックス
マシン名:トヨタ86レースカーベースモデル

なんとなんと!まさかまさかの単走3位通過!
アウトラインは甘かったですが角度はかなり付けて走れました^^
lc30.jpg
単走4位(99.55点)
プレイヤー名:lc_30
マシン名:ダッジチャレンジャーSRT8ツーリングカー

実にアメ車らしいマシンが登場(笑)アペックスとは同点ながら2本目の走りの点数差で4位に
バースト00
単走5位(99.45点)
プレイヤー名:チームバースト00
マシン名:シボレーカマロSSツーリングカー

こちらもアメリカンなマシン。そう言えばリアルでもチームバーストってありますよね。先輩にチーム員の人います(笑)
ユハ(デイズ
単走6位(99.45点)
プレイヤー名:ユハ
マシン名:ハイエンドパフォーマンスG37

SEMAショーマシンってドリフト似合いますねw かなりリア下げなセッティングの様子
キャノン
単走7位(99.40点)
プレイヤー名:キャノン
マシン名:BMW M3 GT2ベースモデル

意外とドリフトが似合うBMW。GT2用ワイドボディでより迫力が増してます
バズーカ
単走8位(99.35点)
プレイヤー名:バズーカ
マシン名:レクサスSC430 GT500ベースモデル

当ブログ読者には馴染み深いであろうSGTのSC。最近はこんな感じのエアロも市販されてるので違和感は特にないですねw
バンシー
単走9位(99.25点)
プレイヤー名:バンシー
マシン名:日産シルビアS15ツーリングカー

ドリ車定番のシルビア。これはファルケンカラーと分かります(笑)
マサヒロ
単走10位(99.10点)
プレイヤー名:マサヒロ
マシン名:マツダRX-7ツーリングカー

これも定番車。元ネタのレッドブルRX-7は4ローターの1000psとかいうどエライクルマだった気が…(笑)
レベッカ
単走11位(99.00点)
プレイヤー名:レベッカ
マシン名:AEM S2000

本家フォーミュラDマシン。実はドリコンで走ってるの初めて見ましたw
マウマウ
単走12位(99.00点)
プレイヤー名:まうまう
マシン名:日産Z GT500ベースモデル

こちらもGT500マシン。06Zはトルクが魅力なのでドリフト向きではないだろうか
GS300.jpg
単走13位(99.85点)
プレイヤー名:GS300
マシン名:日産GT-RニスモGT3ベースモデル

これはD1の川畑選手のマシンがモデル。結構再限度高いと思います
・ネ。シ・ハ・皈ネノス2
こちらが単走によって決定したトーナメント表です
追走は「Part2」にてレポートしますので、お楽しみに^^
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