【GT6プレイ日記】第36回 The Hunting of Speedhunters Part2

2014年04月29日 17:39

グリップ専門な私が参加したGT6ドリフトコンテスト
「The Hunting of Speedhunters」
Part2では単走によって決定したトーナメントで2台が直接対決する「追走」に突入します
ロードコース - デイトナ_8
追走では細かなラインに関するルールはほぼ無し
どちらがカッコよく存在感を出せるか、そして相手の真横にクルマを持っていけるか!
まずはシード3台を除いたベスト13追走です
・ネ。シ・ハ・皈ネノス2
まずはトーナメントを確認
IS F(lc_62)・ロードスター(タクミ)・86(アペックスの)の3台は予選トップ3で1回戦免除となる
ロードコース - デイトナ_18
追走1組目はシルビアS15のバンシー選手vsSC430のバズーカ!
マシンパフォーマンスではGT500マシンのSC430に分があるが、S15も単走では元気な走りを見せていた
ロードコース - デイトナ_17
緒戦からジャッジを決めるメリーチャタロウ氏が「ワンモア」を要求する好カードとなったこの勝負
2台にミスはなかったが、サドンデスの2本目で僅かにノーズを深く刺したSC430が勝利!
ぬ
2組目はAEMが製作したS2000を駆るレベッカ選手vsハイエンドパフォーマンスのG37のユハ選手
共にSEMAショーでGT賞に輝き収録されたマシン、このアメリカ・デイトナで決着をつける!
ロードコース - デイトナ_16
軽い接触を伴いながらこちらもサドンデス1回に縺れるバトルになったが、そのサドンデス2本目でS2000が堪えきれずスピン!
G37がベスト8へコマを進めた
ロードコース - デイトナ_15
3組目は日本が誇るコーナーリングマシン・RX-7のマサヒロ選手vsドイツのベストバランスFR・M3のキャノン選手の対決
共にツーリングカーがベースであるため戦闘力的には大きな差はないと言える
ロードコース - デイトナ_14
振り返しの鋭さでRX-7、同時振りでM3とサドンデスの持ち込んだこのバトルだが、サドンデス1本目でRX-7が無念のスピン!
2本目はM3が無難に乗り切ってベスト8に進んだ
ロードコース - デイトナ_13
4組目はまさにパワー勝負
FR換装のGT-R・GS300選手vsディスイズアメリカンなチャレンジャー・lc_30選手
ベースマシンの戦闘力はGT-Rが上と言えるが、まだまだドリフトマシンとしての熟成が進んでおらずチャレンジャーに分があるか?
ロードコース - デイトナ_12
1本目でGT-Rの横にノーズをねじ込んでいったチャレンジャー
入れ替えた2本目で勝負を掛けたGT-Rだったか、角度を付けすぎ堪らずスピン・・・
間一髪でよけたチャレンジャーがアメリカの声援に答えて勝ち上がる
ロードコース - デイトナ_11
1回戦最後の組となる、まうまう選手のZ33vsチームバースト00選手のカマロ
チームlc対チームバーストの代理戦争とも取れるこの1戦
ロードコース - デイトナ_10ロードコース - デイトナ_9
1本目で後追いのZ33がセオリー無視のオーバーテイクドリフトを決めて圧倒的なアドバンテージを得る
2本目を無難にこなせばベスト8に進めるはず…だったのだが、なんとピットウォールに刺さり痛恨のクラッシュ!
大暴れしたZ33を後目にカマロがベスト8進出し追走1回戦は終了
・ネ。シ・ハ・皈ネノス2
こちらがベスト13の結果
ベスト8はIS FvsSC430、G37vs86、M3vsロードスター、チャレンジャーvsカマロの4戦となる

ロードコース - デイトナ_7
レクサス対決のベスト8緒戦
予選トップ通過・lc_62選手のIS Fvsシルビアとの対決で素晴らしい飛び込みを見せたバズーカ選手のSC430
ロードコース - デイトナ_6
緒戦に続いてまたも「ワンモア」があったこの勝負
同じブラックのレクサスのツインドリが繰り広げられたが、連戦サドンデスに疲れが出たかSC430がスピン!
そこのIS Fが突っ込むクラッシュが発生してしまう
ゲームでなければ両車大きいダメージを負っていただろうが、IS Fがベスト4進出となった
ロードコース - デイトナ_5
続いて…やっとブログ主出てきました(笑)
SEMAショーカーバトルを制したG37のユハ選手vsグリップ勢の86のアペックス
ロードコース - デイトナ_4
追走って難しいよね…単走はグリップ専門でもなんとかなりましたが、追走となるとそうはいきません
後追いとなった2本目で相手を意識するあまりドリフトが戻って万事休す
G37ユハ選手がベスト4へ・・・もうアペックスさんは出てきません^^;;
ロードコース - デイトナ_3
ベスト8の3組目は異色の対決
参加車両中最もローパワーなロードスターのタクミ選手vsGT2マシンのM3キャノン選手
車の大きさが全然違ってます^^;;
ロードコース - デイトナ_2
ストーカーのような食い込みを見せたM3に対してロードスターも非力なパワーを活かして追走
しかしマシンを流しきれず痛恨のバリアクラッシュ!
M3のキャノン選手は2戦ともマツダ車の単独ミスでベスト4に進出してきた
ロードコース - デイトナ_1
ベスト8最終組は…出ました、デイトナでやるならこの組み合わせでしょう!
lc_30選手のチャレンジャーvsチームバースト00選手のカマロ
アメ車対決、lc_30はチームメイトまうまう選手の敵討ちを狙います
ロードコース - デイトナ
絵面最高のツインドリフトで盛り上がったこの1戦
しかしカマロはイン側バリアにマシンを引っ掛けまさかのスピンアウトを喫し、チャレンジャーのlc_30選手がベスト4に名乗りを挙げた!
・ネ。シ・ハ・皈ネノス3
ベスト8終了時点でのトーナメント表がこちら
追走シード権を勝ち取った3台の内2台が脱落する波乱の展開
上位3名には主催者からのプレゼントがあるため、まさにここからが本番と言えるだろう!
ベスト4・3位決定戦・決勝の模様はPart3で書かせていただきます

なお久々?初めて?1記事に自分が全く写らない記事になりますね。。。(笑)
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