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EBBRO 1/43 第53回静岡ホビーショー限定CALSONIC IMPUL GT-R SUPER GT 2014 Sepang Test

2014年05月31日 12:12

さてさて、本日はスーパーGT第3戦オートポリス戦ですね
これまでのAPは「天王山」と呼ばれ、最終戦前の開催が定例で注目度が高かったですが、今回は中盤戦突入といった感じの第3戦での開催
しかしGT500に関しては「速すぎる」というわけで、空力パーツが富士用ロードラッグタイプに統一されたり、初めてウエイト50kg超えのマシン=ウエイトを降ろし燃料リストリクター調整を受けるマシンが登場するなど、相変わらず注目のラウンドになりそうです

平日があまりにお疲れちゃんだったんで「予想しちゃうぞ」記事が書けなかったのですが、私個人としてはGT500は#12カルソニック、GT300は#7BMW Z4を優勝予想とします
前に書いたようにGT500はウエイトが減って燃リスによる調整=パワーが落ちるわけですけども、APは毎年「タイヤに厳しいサーキット」と言われてますから、パワーが落ちてウエイトが軽いってことはタイヤ的には逆に有利なのではないか?
…というのが私の読みです。同じく調整受ける#6や#37のRC F勢ではなくカルソニックを選んだのは完全に贔屓してるからなんですがね(笑)

GT300は単純です。速い・強いなZ4で連勝した初音ミクじゃない方を選びました←
#7はこの2戦ミク号に遅れを取りましたが速さは周知の通り。絶対来るでしょう
実は3台目のTWS号もこのAPから2014モデルにチェンジしてるんですが、こちらも要注意ですかね

あ、この記事金曜日の夜に書いてますから予選結果反映してません(笑)
まあ500は重要ですが、300に関してはあんまり予選結果関係ないような気も最近しますけどね~w

さてさて前置き長くなりました
第2戦富士の優勝車、そして私がAPの優勝予想に選んだマシン…のテストカーです
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エブロ1/43第53回静岡ホビーショー限定カルソニックIMPULGT-RスーパーGT2014セパンテスト
ドライバー:ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田 裕信
1/20~21セパン・インターナショナル・サーキットSGT公式テスト参加車両
20日ベストタイム:1'54"833 21日ベストタイム:1'53"859

全身真っ黒なカルソニックは初めて買いました
モノクロカラーにブルーアイが眩しい2014インパルセパンテストカー
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5/17~18に行われた「第53回静岡ホビーショー」のエブロブース限定モデルカーであるこの1台
当然ながら?私はホビーショーに行ってませんので、エブロ通販で購入しました
このインパルと23号車ニスモが用意されていましたが、人気はインパルの方が高かったらしく静岡ホビーショー限定品にしては珍しく販売開始4時間くらいで完売する微舜殺っぷり(笑)
カルソニックファンのハシクレとして、珍しいカルソニックのテストカーは必ず手に入れようと思ってました
(2009年のテストカーはスルーしましたけどw)

この2戦、10年近くファンやってる自分が見ても珍しい程絶好調な今年のカルソニック
開幕はちょっと悔しい感じでしたがそれでも3位で、前回の富士は優勝
しかもテストは毎回トップ付近のタイムを出すもんですから、今年は頼もし過ぎて逆に不安ですw
菅生のテストでのクラッシュはヒヤっとさせられましたが…
実は松田選手が抜けてしまって2014年はニスモがGT-Rの本命なのだろうな…とか思っていたのですが、逆にニスモは不思議なくらいツイてないですよね。インパルと同時にファンな松田選手にも頑張っていただきたいのですが…
今日のAPではどっちのGT-Rが上かというのも、個人的には注目要素です
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レジン製となるこの1台
本戦仕様でわざわざダイキャストにする必要もなさそうなので、多分今年からレジン製になるんでしょうね
そんなわけでマーキング類は全てデカールなのですが、カラーがマッドブラックのせいでこんなに少ないロゴ類でもデカールの「テカり」が物凄く目立ちます(汗)
またプラパーツによる空力パーツの再現ですが、これもマッドカラー故かツギハギ感が強いです
悪いとこから挙げましたがそれ以外は満足なモデルカーで、黒一色・ホワイトロゴに統一された異様な雰囲気と、2008年のモチュールオーテックGT-Rを思い出すクリアブルーヘッドライトが素晴らしくカッコイイ!
本戦仕様も青目に…したら真っ青になっちゃうか(^^;;)
多分ニスモより人気あるのはこの青目のおかげでしょうかね。コンドーは黄色目だったので出したら売れたかも?
また今年仕様の外箱は良く言えば大人っぽいのですが、余りに地味な気も…
個人的にウルサイ感じの07・08のパッケージが好きだったりします
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さて、2014GT-Rテストカーと言えばニスモフェスティバル限定の230号車鈴鹿発表仕様にも登場してもらいます
これ持ってるから23号車セパンテストは買いませんでしたw
230号車は去年の8月発表時の仕様なので、今年1月仕様の12号車セパンモデルとは実車同様ボディワークが異なります
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フロント回りはほぼ同じですが、サイド周りはこの比較で違いが分かってもらえるかと思います
見逃しそうな点としてはエアジャッキ?の穴が230号車がドア横、12号車がAピラーに変わってますね
IMG_9709 (1000x707)IMG_9710 (1000x707)
またリアフェンダーも大きく違ってますね
12号車の形状は初めて見たときは「なんやこれ?」とか思いましたが、見返すと230号車のも脆そうな形してますね(笑)
こうやって新規定に合わせてマシンを絞り込んでいく様をモデルカーで見れるというのがオツなものですねぇ
IMG_9711 (1000x587)
以下実車について
2014年よりスーパーGT500クラスはDTMとの車両規定統一を図るため、マシンレギュレーションを大幅に変更した
それまでのV8 3.4L FRからL4 2.0Lターボ FRというディメンジョンの変更、モノコックを始めとした各パーツの共通化、カーボンブレーキの採用、シーズン中の空力開発禁止など、規定変更の数は多岐に渡る
日産はこれまでと同じDBA-R35型GT-Rをベースとしながらも、そのシルエットはそれまでの09規定マシンとは一切似つかないと言える代物に仕上がった
その姿は2013年8月の鈴鹿サーキットでお披露目されたが、当然シーズンが始まるまでマシンの開発は続いていた
特に今回の規定は一度ホモロゲ申請した外装パーツは変更が許されず、プレシーズンの空力開発が最も重要であるのだ
2013年12月の雪が残る富士スピードウェイで本戦モデルに通ずるエアロパーツを装着した車両を走らせ、翌2014年の1月にセパン・インターナショナル・サーキットで行われた合同テストに姿を現したのが、このGT-Rである
このセパンテストでGT-Rは23号車ニスモ・24号車コンドーレーシング・そして12号車チームインパルの3台が走行。
それぞれタイヤの銘柄が異なるチームだが順調にテストをこなし、12号車インパルは初日午前2番手タイム・午後3番手タイム、2日目午前にベストタイム1分53秒859で2番手タイム、午後4番手タイムを記録している
カルソニックIMPULGT-Rのステアリングを握るのは昨年引き続きJ・P・デ・オリベイラと、コンドーレーシングから移籍した安田裕信
2014年5月30日現在開幕戦3位、第2戦でシーズン初優勝とここまで波に乗る活躍を見せている
このままインパルにとって約20年振りとなるシリーズチャンピオンの栄冠を掴むことができるのだろうか?
IMG_9712 (1000x667)
岡山でインパルの両ドライバーから頂いたサインを移植!(笑)
手元にある2014年マシンはサイン率100%です(^^)

本戦モデルも予約してるんで、予定通りなら8月の鈴鹿でまたサインもらえますかね
それまで仕事して、お金貯めねば(笑)
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