【GT6プレイ日記】第40回 VGT第3弾・三菱

2014年06月01日 22:56

先日のSGT第3戦オートポリス戦
いやー素晴らしいレースでした。日産1-2-3!!
推しドライバーの松田選手が優勝、推しチームのカルソニックがRC F勢を抑えて3戦連続となる3位表彰台。完全に俺得レースでした(笑)

300はBRZ応援してましたが、惜しかったですねぇ
NDDPGT-Rもゲイナーに及ばず4位。富士・APはGT-R向けコースだと思ってたんですけどね~
GT-Rと言えば岩崎選手のGT-Rの大クラッシュ。背筋が凍りましたよ
ゲームでもあんなクラッシュ滅多に見ません。本当に身体に異常がなくて良かったですよね

さて本日はGT6に追加された「ビジョン・グランツーリスモ」の第3段の紹介
一番楽しみにしてました、三菱のマシンです
マッターホルン ローテンボーデン
MITSUBISHI Concept XR-PHEV EVOLUTION Vision Gran Turismo
Spec
Engine Type:???
Max Power:510ps
Max Torque:???kgfm
Drive Type:AWD
Weight:1,350kg
Misson Type:8DCT
ヘマソラール
「ダカールラリーや世界ラリー選手権(WRC)などで輝かしい実績を持つ三菱自動車が、ビジョン グランツーリスモのために企画したスペシャルコンセプトモデルが、この「三菱 コンセプト XR-PHEV エボリューション ビジョン グランツーリスモ」である。

三菱自動車は、デザインチーム、先行車両研究グループ、空力技術開発グループなど、通常のモータースポーツ車両と同様の企画・開発体制によって、このスペシャルコンセプトモデルを創造した。

スタイリングは、2013年の東京モーターショーに参考出品した「MITSUBISHI Concept XR-PHEV」の基本コンセプトを踏襲しつつ、これまでの数々のモータースポーツ活動を通じて培ってきたノウハウを細部まで注ぎ込み、精悍なレーシングマシンに進化させた。

デザインコンセプトである「アスリートフォルム」をさらに進化させ、走りの機能をよりアグレッシブに表現している。象徴的なフロントグリルは、三菱自動車の次世代SUVのアイデンティティのスタディであり、スリーダイヤマークを基点として後方に向かってウェッジしていく様は、アスリートがクラウチングスタートを切る瞬間の緊張感や瞬発力を表現している。

プラグインハイブリッドEVシステムの先行開発技術を採用により、モーターのもつ瞬発力とエンジンの力強いトルクが、8速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)を介して4輪に伝達される。圧倒的な動力性能は、車両運動統合制御システム「S-AWC」によって4輪へ最適に駆動力を配分することで、ドライバーの意のままのハンドリングを実現している。また、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の採用によるボディの軽量化が、機敏な運動性能の実現に大きく寄与。前後のディフューザーを含むエアロフォルムが生み出すダウンフォースによって、高い旋回性能を実現している。さらに、20インチの大径アルミホイールが強靭な足腰を連想させ、力強い造詣の前後フェンダーは、まさに研ぎ澄まされたアスリートの筋肉とシンクロする。

三菱自動車のスポーツスピリットあふれるスペシャルコンセプトモデルを、ぜひ堪能して頂きたい。」

(ゲーム内車両説明より)
ヘマソラール_1
VGT第3弾で初国産VGTが登場。それがこの三菱の「コンセプト XR-PHEV エボリューション」
三菱でスポーツカーと言えばランエボが代名詞だと思われますが、車名に「エボリューション」とあるので一見未来のランエボを具現化したような印象を受けます
しかしこの「XR-PHEVエボ」がこれまでのVGTと大きく違う点が一つ。それは「ベース車両」が存在することです
「第43回東京モーターショー2013」で発表された次世代SUV「三菱コンセプトXR-PHEV」をエボリューションさせたのがこのマシンということになるんですね
そう言われると、確かに背は高い気もします(笑)
このコンセプトXR-PHEVという車は先程も書きましたがSUV、次期RVR辺りの車種らしいですので明らかに「ランサー」じゃありませんw

私がVGTを楽しみにしていた理由は、最近三菱からモータスポーツの「血」を微塵も感じなくなったからです
ランエボやパジェロのラリーカーを見て憧れた私としては、「サイボーグ」じゃないミラージュばかりを推しランエボ生産終了してしまう今の三菱が、このVGTプロジェクトでもう一度その「血」を見せてくれるのではないのかと
最初公開されたスケッチでは、CZ-3ターマック(コルトのコンセプトカーをスポーツカーに仕立てた感じのコンセプトカー)のようなマシンかと思いきやSUVベースで少し驚きましたが、紹介ムービーで三菱開発部隊が「ダウンフォース」とかそれっぽい単語を話していただけで満足してしまいました(笑)

ただ、ベンツ・BMWそれから公開予定のVWのVGTは大々的に紹介してたポリフォが、三菱の時はアプデでサラっと「オマケ程度」で追加したことが腑に落ちません
先程も書いたように、自分はこのVGTを一番楽しみにしてたんですからね
ヘマソラール_2
ヘマソラール_3ヘマソラール_4ヘマソラール_6ヘマソラール_5
ディテールを見てみましょう
これまでのベンツBMWと比べると非常に縦に長いシルエット。SUVベースなんだから当然ですね(笑)
デザイン担当者は「陸上選手のクラウチングスタートを表現」したと言ってましたが、確かにフロントは低く、リアは高く見えますし、強烈に張り出した前後ブリスターフェンダーはムッキムキのアスリートの身体のようです(陸上選手はどちらかと言えば細マッチョが多いですけどね)
「エボリューション」という名を持つだけあって、その証とも言える赤いブレーキキャリパーは勿論装備
マフラーはレーシングカーらしい左右サイド2本出し
リアのディフューザーは4枚の整流板を備えてダウンフォースを得ています
ルーフ高よりも高い位置に構えられたリアウイングはブーメラン型で、ステーは上面から固定する「スワンネック型」
サーキットを走るレーシングカーの空力トレンドを取り入れている辺りが、三菱好きには嬉しいw

ですが正直、デザインはどこかホンダ車っぽいですね
赤いせいもあるのか「シビックタイプRユーロ」にそっくりですし、ウイング付いてる様が「CR-Z GT」とも似てる気が…w

カラーリングは三菱エンブレムの「スリーダイヤモンド」にあやかった「ダイヤモンドシルバー」「ダイヤモンドレッド」「ダイヤモンドホワイト」の3色
このレッドのシルバーメッキ部が、シルバーと白では赤くなります
白はもうタイプRにしか(ry
マッターホルン ローテンボーデン_1
走らせると典型的な三菱AWDの動きをします
アクセルオフでオーバー、オンでアンダーステア。慣れないとただ滑って外飛び出していきますが、使いこなせば進入でハナ入れてド安定の立ち上がりで500ps強をフルに使える扱いやすいマシンになります
そういえば「PHEV」って書いてあったのでプリウスみたいなHV車なのかなと思ったのですが、モーターバッテリーの表示は無くフツーに喧しいエンジンが載ってます(笑)
このエンジン音、トヨタ3S系ターボエンジンとかに使い回されてる音なので、多分直列4気筒なんでしょうね
ってことは4G63???
マッターホルン ローテンボーデン_2
こういう回り込んだコーナーはこのマシンの見せ所ですね
ですが、例えばVGTマシンでレースする場合AWDマシンのコイツはあまり速くないんだろうなぁと予想
グランツーリスモの四駆って不遇ですし、レーシングタイヤ履いたレースカーの四駆は基本タイヤ持ち悪いですから…
ですが、もしそんなレース誰か企画したら・・・私はこのXR-PHEVエボを使いますよ!!!
ヘマソラール_7
総括:今後のエボの存在を提示する1台
正直、こんなクルマを三菱が今後出すとは思えません(笑)
XR-PHEVがRVRとして出たとしても、RVRエボなんて車は出ないでしょう
おそらくこの「エボリューション」は単純に「進化」の意味で、ランエボとは無関係な気がしました
ですがもし、三菱が「エボリューション」を市販するなら、それは「ランエボ」じゃないんだろうなと思いました
スカイラインGT-Rが「スカイライン」と「GT-R」、インプレッサWRXが「インプレッサ」と「WRX」に分かれたように、ランエボも「エボリューション」という車名で存在するのではないでしょうか。そのベースがRVRかミラージュかデリカか分かりませんけど(笑)
そしてVGTになっても変わらない四輪駆動+ターボエンジンの組み合わせ。そんなクルマが三菱から出てくることを切に願いながら〆にしたいと思います

次のVGTはVWでしょうかね
見たかった三菱は見れたので、あとはスバル・トヨタ辺り気になりますね
スケッチもかっこよかったですし!
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